
展覧会概要
⾵景を主題とした作品による2 名の作家の写真展「街を捉えるひとつの⽅法」を開催いたします。
横井るつの新作となる「landschop」は、⾃⾝が⽣活する東京湾岸エリアと2024 年の能登半島地震以後に通っている能登を⾏き来しながら撮影しており、⼟地と⾵景の形成について考察を試みます。⼭内美空の「真夜中の給⽔タンク」は、⽇常⽣活の中に潜む街中の給⽔タンクに⽬を向け、それらを宇宙船に⾒⽴てた物語を展開します。
⾵景を捉えたこれらの写真は、街を歩き、⾒ることと撮ることを通して、変化し続ける世界とそれに⽬を向ける私たちの存在を意識させます。私たちひとりひとりが持つまなざしを共有する場となり、⾵景や写真表現にとどまらず、⽇々の暮らしや⽬の前に広がる街のこれからを考えることのできる空間となれば幸いです。
企画・キュレーション:三浦晃
プロフィール
山内美空 / YAMAUCHI Miku
2003年 愛知⽣まれ
2021年 ⽇本⼤学芸術学部写真学科 ⼊学
グループ展
| 2025 | 「GRIP2025 ⽇本⼤学芸術学部写真学科学⽣選抜作品展」(ポートレートギャラリー / 東京) |
| 2024 | 「HATACHITENN ⼆⼗歳展」(Space Jing / 東京) |
| 東川町国際写真フェスティバル「GAKKOUTEN2024〜⼤学・専⾨学校屋外写真展〜」(せんとぴゅあⅡ芝生広場 / 北海道) | |
| T3 フォトフェスティバル「Student Program 2024 リアルポートフォリオ展」(東京ミッドタウン八重洲5階スタジオ / 東京) | |
| 2023 | 東川町国際写真フェスティバル「GAKKOUTEN2023 〜⼤学・専⾨学校屋外写真展〜 選抜」(せんとぴゅあⅡ芝生広場 / 北海道) |
https://www.instagram.com/mi______6939

横井るつ / YOKOI Rutsu
2001年東京都出⾝
2024年⽇本⼤学芸術学部写真学科卒業
グループ展
| 2026 | 「when it turned into heat」(same gallery / 東京) |
| 2024 | Visual Communication 展 「Relate: ここではないどこかで」 (茨城県つくば美術館 / 茨城) 主催:ビジュアルコミュニケーション研究会 |
| 「記録から表現をつくる」(studio04 / 東京) |
https://www.instagram.com/_rstu.v


「街を捉えるひとつの方法」 山内美空 / 横井るつ
企画・キュレーション:三浦晃
2026年3月20日(金)~3月25日(水)
12:00〜19:00 ※最終日17:00まで

