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2026年5月14日

原 愛花 個展「四角い草原」

本展は、2023 年より制作を続けている“四角い草原”より抜粋したものを展示する。 作品“四角い草原”とは、人による介入がある場所とそうでない場所の間にある空間もしくは変移していく場所に着目し、外来種植物のように“自然と人間の間で浮遊する”存在が曖昧な物体や空間を撮影することで、人間と自然の間を常に移動し続け、“ふるさと”がない自身の立ち位置を表現している。