2024年5月21日

エズミユウシ 個展「(不)可視光線 」

エズミユウシ 個展「(不)可視光線 」を開催します。 痕跡・転写・半自動などをキーワードに制作をしているシリーズから 光と影の境界に線を引く様を記録した作品を展示します。 射し込む光をチョークでトレースするだけの単純な行為は しかしその特徴 ―線を引く人間がある場所に居合わせなければならず、線は引かれた瞬間から過去になっていく― によって次第にメタフォリカルな意味を纏うようになりました。 展覧会に合わせて、同シリーズを基にした新作のZINEを刊行します。