2024年4月14日

片柳拓子 写真展「reproduction」

片柳拓子は、都市におけるモノの存在とその表層をテーマに、作品を制作してきた写真家です。 2021年に開催された「possession」(IG Photo Gallery / 東京)より発表を開始し、今年で4年目を迎えます。 また2023年には毎月一冊ZINEを制作し、写真の組み合わせと切り取られた言葉の関係を考察しました。 本展では片柳が2021年を皮切りに現在も継続する縦位置・カラーで構成された写真群を《possession》シリーズと位置付け、その最新作「reproduction」を展示します。